ABOUT
「パズルで住まいを考えよう!」とは
わたくしたち北海道建築士会札幌支部は、「より多くの子どもたちに住教育の機会を」
を理念に、児童向け体験型住教育プログラムを開発しました。
建築士と一緒に専用のWEBアプリを使って間取りをつくりながら、住まいの役割・空間の考え方・家族の暮らしについて楽しく学びます。建築士が座学とアプリ操作の両面で
サポートし、最後は子どもたちが自分の設計案を発表して講評を受けます。
2013年から活動を続け、道内外の小中学校やイベントで累計1,500名以上の子どもたちに
住教育の機会を届けてきました。
THEME
衣食「住」を知る
生活の基本である衣食住のなかで「住」とは「住まうこと」であり、「住まい」は雨風をしのぎ寝床を確保するだけでなく、食事や勉強をしたり身支度を整えたり家族と過ごしたりする生活の拠点です。普段「住まい」について深く考えることはないかもしれませんが、住まいを形づくるには様々な専門家の知識や技術が必要であり、大人でさえ思い通りに計画するのは難しいものです。住まいづくりにはどのような人々が関わり、どのような形でつくられていくのか、間取りづくりを通して衣食「住」を学びます。
PROGRAM
授業プログラム
パズルで住まいを考えよう!
— 建築士による児童向け住教育 —
授業は「座学」と「アプリ体験」の2部構成です。前半は建築士が住まいの役割や 空間の考え方をわかりやすく解説。後半は一人一台のタブレットで専用WEBアプリを操作し、 施主の要望を踏まえた間取りを自分でつくります。完成した作品はクラスで共有し、 子どもたちが設計のポイントを発表して建築士から講評を受けます。
- 対象
- 小学5・6年生(4年生も可)・中学生(学年は相談可)
- 科目
- 総合(家庭科との連携も可)
- 授業時間
- 2コマ+中休み(約95分)を推奨
- 定員
- 1クラス単位
- 費用
- 無料
- 使用アプリ
- パズルで住まいを考えよう!(WEBアプリ)
授業の流れ(2コマ+中休みの例)
3時限目(45分)
住まいの役割
住まいの役割・建築士の役割について
建築計画の基礎知識
住まいに必要な機能について
WEBパズルでお家の計画にチャレンジ!
課題内容の把握〜プランの作成
中休み(5分)
トイレ休憩(引き続きプラン作成も可)
4時限目(45分)
プランの作成
解答例の説明・作品講評・まとめ
選抜された作品を発表し、建築士が講評
※ 学年や当日の進行状況により、各時間配分は変動することがあります。
📹 授業の様子・アプリ操作方法(YouTube)
⚠ 実施にあたっての必須条件
授業で使用するWEBアプリはインターネット接続が必要です。 児童生徒一人一台のタブレット端末または PC と、 実施場所(教室など)への安定したWi-Fi環境が必須となります。 ネットワーク環境についてはお申し込み時にご記入ください。
EXAMPLE
専用アプリ
専用アプリは座学の内容と連動しています。屋内のパブリックとプライベート、水回り、家事、収納廊下とゾーン毎にパーツを分け、直観的な操作で簡単に間取り作成ができます。
RESULTS
実績
1,500+
のべ体験者数
500+
出前授業参加人数
13
活動年数
SCHOOLS
- 札幌市立東園小学校
- 千歳市立千歳小学校
- 室蘭市立天神小学校
- 北見市立中央小学校
- ミニさっぽろ 建設ゾーン「建築設計」ブース(毎年)
- その他、全国各地のイベントで実施
VOICE
「とてもわかりやすくて楽しかった。将来建築士になりたい気持ちが高まった。」
室蘭市立みなと小学校 / 児童の声
「ふだん聞けないような話を建築士さんに聞けて楽しかった。実際に考えてみて家を建てるのはむずかしくてもとても楽しかった。」
千歳市立千歳小学校 / 児童の声
「直感的に扱えるアプリと講師の方のわかりやすいお話により、子どもたちは実際に生活する人のことを考えて間取りを考えることができていたと思います。住宅設計の難しさについても実感することができたと思います。」
実施校 担当教諭 / 先生の声
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担当者より2営業日以内にご連絡いたします。